ヤママユの卵 (ヤママユガ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏に産み付けられたヤママユの卵。 樹皮の隙間に隠すように産んであったのには♀親の用心深さを感じます。 長径2mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シンジュサンの終齢幼虫 (ヤママユガ科)

2011年 10月 菊池市智者ヶ峰 (熊本) アカメガシワやイヌビワ、クサギ、ヒメコウゾなどに混じって裸地に真っ先に根を下ろす先駆植物のカラスザンショウ(ミカン科サンショウ属)の若木を食害していた大型の芋虫。 嘗て、庭木のクロガネモチに取り付いたこの芋虫が葉間に繭を作り、やがて超大型のヤママユガの仲間のシンジュサンという蛾に羽化したことを思い出しますが、カラスザンショウも食樹になることは初めて知りました。 この時点での体長55mm。 Ricoh CX5

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クスサン♂右前翅・後翅表の眼状紋 (ヤママユガ科)

1985年 10月 大牟田市甘木山 (福岡) 産 年に一回、10月頃に発生するヤママユガ科ヤママユガ亜科のクスサン♂右前翅(上)と後翅(下)にある眼状紋をクローズアップ。 翅の地色には橙褐色から灰褐色まで、数種の型があり、上の写真は灰褐色型の翅表を拡大したものです。 前翅長60mm。 拡大率15倍

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ヒメヤママユ♀左前翅表の眼状紋 (ヤママユガ科)

1985年 10月 九重 星生温泉 (大分) 産 晩秋に出現するヤママユガ科の一種。 温泉旅館の水銀灯に飛来していたもので、左前翅表中央の眼状紋をクローズアップ。 前翅長45mm。 拡大率20倍

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オオミズアオ♀左後翅表の眼状紋 (ヤママユガ科)

1985年 5月 吉和村中津谷渓谷 (広島) 産 ヤママユガ科の一種オオミズアオ。 薄水色の特異な色彩の大型のガで、左後翅表の眼状紋をクローズアップしたもの。 前翅長45mm。 拡大率25倍

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ヤママユの卵 (ヤママユガ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮の隙間に産み付けられた大振りの卵。 2~数個と小分けにして産付されることが多いようです。 大きさ2×1mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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