リュウキュウベニイトトンボ♂の横顔 (イトトンボ科)

2016年 7月 熊本市立田山 (熊本) 7月下旬、複眼の黄緑色が一番美しい頃のリュウキュウベニイトトンボ♂の横顔です。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオモンイトトンボ♂、♀ (イトトンボ科)

2016年 9月 菊池市七城町 (熊本) メヒシバの群落に多かったアオモンイトトンボの♂(上)と交尾中のペア(下)。 雌雄で腹部の太さに大きな違いが見られます。 腹長28mm。 1/640" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2016年 9月 熊本市立田山 (熊本) ワルナスビの葉先に止まるリュウキュウベニイトトンボの♂。 充分成熟した個体で、トレードマークの緑色の複眼の上半分が随分黒ずんできました。 腹長32mm。 1/500 ・500 ・250" F4.0 ・4.0 ・5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♂の顔 (イトトンボ科)

2016年 8月 熊本市立田山 (熊本) 複眼が黄緑色を呈するリュウキュウベニイトトンボの顔を正面からクローズアップ。 漸く成熟してきた♂の個体です。 頭幅3mm。 1/250" F5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニイトトンボ♂の顔 (イトトンボ科)

2016年 7月 熊本市立田山 (熊本) 水辺から離れた草叢で成熟の時を迎えたベニイトトンボの♂。 ほぼ全体が赤く染まりました。 頭部の幅4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) ササの葉の先端に止まったリュウキュウベニイトトンボの♂。 近似種ベニイトトンボとの違いは何と言っても複眼が鮮やかな緑色を呈する点にあります。 腹長32mm。 1/250" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) キツネノマゴの葉に止まったベニイトトンボの♂。 立田山のトンボ池周辺では複眼が緑色のリュウキュウベニイトトンボと普通に混棲しています。 腹長30mm。 1/640" F2.8 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオモンイトトンボ (イトトンボ科)

2015年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) アキノエノコログサの花茎とセンダングサの葉の上でカップルとなったアオモンイトトンボ。 午前中は草叢のあちこちでペアを組んでいますが、午後はペアを解消して食事タイムとなるようです。 腹長♂28mm、♀30mm。 1/1000 ・800" F4.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオモンイトトンボ (イトトンボ科)

2015年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) アキノノゲシの細長い葉っぱの上でペアとなっているアオモンイトトンボ。 歪なハート型の交尾態勢です。 腹長♂28mm、♀30mm。 1/3200" F2.8 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

リュウキュウベニイトトンボ♀ (イトトンボ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの葉縁で食事中のリュウキュウベニイトトンボ♀。 相当ショッキングな場面で、食べられているのは同種の♂、所謂共喰いです。 頭の先から胸まで食べ尽くし、長い腹部に取り掛かるところですが、完食するのに30分を要しませんでした。 腹長33mm。 1/400 ・250" F4.0 ・8.0 ISO500 ・800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの群落で休憩するリュウキュウベニイトトンボの♂。 かなり成熟してもう直ぐ水辺に戻ることでしょう。 腹長32mm。 1/250" F7.1・8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コフキヒメイトトンボ♂、♀ (イトトンボ科)

2015年 8月 熊本県 産 水路というより、僅かに掘られた長さ10mほどの溝で逞しく世代を繋いでいるコフキヒメイトトンボ。 ♂は皆成熟して胸部が粉を吹いたように真っ白になっていましたが、♀にはまだ未熟な個体がいて、真っ赤な出で立ちで迎えてくれました。 腹長22mm。 1/250 ・500" F4.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) 水辺からかなり離れた草叢で成熟の時を迎えたリュウキュウベニイトトンボの♂。 これから池へ戻って♀とペアを組み、次世代の子孫を残すことでしょう。 腹長28mm。 1/250" F4.0 ISO100。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオモンイトトンボ (イトトンボ科)

2014年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) イネ科植物が茂る明るい草原でペアとなっていたアオモンイトトンボ。 歪なハート型の交尾態勢を執っています。 腹長28mm。 1/250" F4.0 ISO100。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2014年 8月 熊本市立田山 (熊本) 立田山トンボ池の夏草に覆われた土手ではリュウキュウベニイトトンボが最盛期を迎えていました。 (上)の個体はカの仲間を捕食している最中。 朱色のボディに黄緑色の複眼は際立った美しさです。 腹長32mm。 1/1000 ・250" F2.8 ・8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2014年 7月 熊本市立田山 (熊本) トンボ池の一角に、ベニイトトンボとリュウキュウベニイトトンボが混棲する場所がありますが、ベニイトトンボは明るい所を好み、リュウキュウベニイトトンボは木陰など比較的暗いところに多く、お互いに棲み分けているのが見られます。 腹長30mm。 1/2000" F2.8 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオモンイトトンボ (イトトンボ科)

2013年 10月 熊本市東区秋津町 (熊本) 秋津川堤防のカゼクサに止まったアオモンイトトンボのペア。 未熟な♀はオレンジの体色が残り、♂のブルーと好対照です。 午前中は至る所でカップルとなっていますが、正午を過ぎるとペアは解消されてしまいます。 腹長28mm。 1/4000 ・2500" F2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオモンイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2013年 9月 熊本市東区秋津町 (熊本) 秋津川堤防に茂ったクズの群落に多かったアオモンイトトンボ。 午前中はあちこちでペアが見られましたが、午後は食事タイムになるらしく、次々とペアは解消されてしまいました。 腹長28mm。 1/250" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニイトトンボ♂の捕食 (イトトンボ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの群落で小さな甲虫を捕食するベニイトトンボです。 カマキリ並みのスピードで、見る見る平らげてしまいました。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♂の顔 (イトトンボ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) 立田山のトンボ池ではベニイトトンボと混棲するリュウキュウベニイトトンボです。 複眼が綺麗な黄緑色を呈する点でベニイトトンボと区別できます。 腹長32mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セスジイトトンボ♀ (イトトンボ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) メヒシバの花穂に止まった♀のセスジイトトンボ。 まだ未熟な個体の体色はイネ科植物の色合いに同化して保護色の役割を果たしているようです。 腹長25mm。 1/250" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セスジイトトンボ♀ (イトトンボ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) まだ未熟なセスジイトトンボの♀。 去年まではいなかったように思いますが、アオモンイトトンボと混同していたのかもしれません。 腹長25mm。 1/250" F2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コフキヒメイトトンボ♂、♀ (イトトンボ科)

2013年 9月 熊本県 産 人工的に掘られてショウブが植えられた溝を流れる僅かな水路で細々と生を繋ぐコフキヒメイトトンボ。 非常に小さなイトトンボで、(上)は成熟した♂です。 翅胸部が塩を吹いたように白くなっています。 (下)は♀、未熟な個体で、美しい紅色ですが、成熟すれば渋い緑色に変わります。 腹長♂20mm、♀22mm。 1/320 ・250" F4.0 ・2.8 ISO250 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2013年 8月 熊本市立田山 (熊本) 池周辺の草叢でリュウキュウベニイトトンボと混棲していたベニイトトンボ。 リュウキュウベニイトトンボのように複眼が緑色になることはありません。 腹長26mm。 1/4000 ・400" F4.0 ・7.1 ISO800 ・500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2013年 8月 熊本市立田山 (熊本) 池周辺の草叢に多かったベニイトトンボは複眼のグリーンが美しいリュウキュウベニイトトンボ。 種名のように南方系のイトトンボですが、立田山では在来のベニイトトンボと勝るとも劣らずに混棲しています。 腹長32mm。 1/200 ・160 ・250" F4.0 ・7.1 ISO200 ・500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2013年 8月 北川町家田湿地 (宮崎) 一面に繁茂したカヤツリグサ科の葉間にいるキイトトンボの緑、黄、黒の3色は十分な保護色となっていることに気付かされました。 日光を遮る物の無い明るい湿地ではキイトトンボの姿は実に見え難いのです。 腹長30mm。 1/4000" F4.0 ISO1600。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2013年 4月 和水町菊水 (熊本) 春の嵐の後の低気温でフキの葉上に静止していたクロイトトンボの若い♂。 流石に10℃以下の温度では動けない。 腹長25mm。 1/160" F5.6 ・7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオモンイトトンボ (イトトンボ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) 池の水際に生えた禾本科植物の葉上に、交尾体勢のまゝ飛んで来たアオモンイトトンボのカップル。 M.ZD60mmマクロレンズのボケ味は美しく、背景を気にせず写せるのが嬉しい。 腹長♂28mm、♀30mm。 1/250" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♂の捕食 (イトトンボ科)

2012年 9月 熊本市立田山 (熊本) ツユクサに止まってオオヨコバイを捕食中のリュウキュウベニイトトンボ。 彼にとってはかなりの大物、さぞや食べ応えがあることだろう。 オオヨコバイの体長(翅端まで)8mm。 Ricoh CX6

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ホソミイトトンボ♀ (イトトンボ科)

2012年 9月 山鹿市八方ヶ岳 (熊本) 頼りなげにイヌビワの葉先に飛来したイトトンボは細長い腹部の様子からホソミイトトンボの♀の個体。 成虫で越冬するイトトンボで、今はまだ♀の腹部も♂のように細い。 腹長30mm。 Ricoh CX6

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