ヨツモンカメノコハムシ (ハムシ科)

2017年 8月 熊本市立田山 (熊本) 道端にあの特徴的なヒルガオの葉を見つけたので、「ひょっとして」と注意モードで覗き込むと、いました。 近くのクズの若葉でお昼寝中と思いきや、このワンカットのみでアッサリ飛び去られてしまい、ヨツモンカメノコハムシは実に良く飛ぶ飛行の名手だったことを思い出した次第です。 体長11mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イノコヅチカメノコハムシ (ハムシ科)

2017年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) 虫食い穴がいっぱい開いたイノコヅチの若葉で見つけたイノコヅチカメノコハムシ。 ホスト植物の名前がそのまゝ種名となるということは、両者にそれほど密接な関係がある証だと言えます。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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タケトゲハムシ (ハムシ科)

2017年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) メダケの葉の表面を並んで摂食中のタケトゲハムシ2頭。 食痕には糞を残すのが流儀のようで ・・。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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タケトゲハムシ (ハムシ科)

2017年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) メダケの葉の表面を盛んに摂食していたタケトゲハムシ。 各肢と触角が赤褐色を呈する点と、ホストが竹や笹類であることで、種名は間違いありません。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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タケトゲハムシ (ハムシ科)

2017年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) メダケの葉の表面を食べ進んでいたタケトゲハムシ。 と、其処へやって来たシリアゲアリの一種。 両種接近遭遇も暫らく睨み合った後、何事もなかったかのようにアリの方が左に戻って行きました。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤマイモハムシ (ハムシ科)

2017年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉縁で立ち止まったヤマイモハムシ。 艶のあるボディながら、点刻列のお陰でAFでも良くピントが合ってくれます。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤマイモハムシ (ハムシ科)

2017年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ミツバの葉上に降りていたヤマイモハムシ。 赤と濃紺のツートーンは緑一色の中では良く目立っていました。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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タケトゲハムシ (ハムシ科)

2017年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ササの葉先で交尾中のタケトゲハムシのカップル。 各肢と触角、それに腹部も赤褐色であることが判ります。 体長♂4.5mm、♀5.5mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカマルノミハムシ (ハムシ科)

2017年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオマルバノテンニンソウの葉に多かった小型のハムシ。 体の赤さと大きさからアカマルノミハムシのようです。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


イノコヅチカメノコハムシ (ハムシ科)

2017年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) イノコヅチの葉上でペアとなっていたイノコヅチカメノコハムシ。 交尾態勢ながらも♀は葉の後食を続けていました。 体長♂4.5mm、♀5.5mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤマイモハムシ (ハムシ科)

2017年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) イタドリの葉にいたヤマイモハムシ。 種名の通りヤマノイモをホストにするハムシです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤナギハムシ (ハムシ科)

2017年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオマルバノテンニンソウの葉上にいたヤナギハムシ。 新成虫になったばかりの個体で、黄色の上翅も老熟すれば濃いオレンジ色に変わります。 体長7.5mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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タケトゲハムシ (ハムシ科)

2017年 5月 熊本市立田山 (熊本) ササの葉でペアとなっていたタケトゲハムシ。 体長♂4.5mm、♀5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カバノキハムシ (ハムシ科)

2017年 5月 日田市御前岳 (大分) ヤマアイの葉先にいたカバノキハムシ。 ハムシとしては細長い体型です。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミヤマヒラタハムシ (ハムシ科)

2017年 5月 阿蘇 鍋の平 (熊本) ミヤマハンノキの若葉に多かったミヤマヒラタハムシ。 やがて葉裏に数十個単位の卵塊を産み付けるのですが、その卵塊を狙って天敵のカメノコテントウが直ぐ側で待ち構えているところを見ると、弱肉強食の世界の厳しさを感じてしまいます。 体長7mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オキナワトビサルハムシ九州亜種 (ハムシ科)

2017年 4月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹幹を歩いていたトビサルハムシ。 九州産の本種は全てオキナワトビサルハムシの九州亜種だということです。 体長7mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イチゴハムシ♀ (ハムシ科)

2017年 4月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉を後食していたイチゴハムシ。 お腹が膨らんだ♀の個体です。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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バラルリツツハムシ (ハムシ科)

2017年 4月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉にいたバラルリツツハムシ。 ツツハムシの仲間は円筒を半分に切ったような体型が特徴です。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO1250。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロボシツツハムシ♀ (ハムシ科)

2017年 4月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉に上がって来たクロボシツツハムシ。 この色彩、斑紋はナナホシテントウに擬態したものとされています。 体長6mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツモンカメノコハムシ (ハムシ科)

2017年 4月 合志市飯高山 (熊本) フキの葉上でペアとなっていたヨツモンカメノコハムシ。 雌雄の性差は触角の長さに顕著です。 体長11mm。 1/500" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イタドリハムシ (ハムシ科)

2017年 4月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉にいたイタドリハムシ。 黒地に浮き出たオレンジ色のコウモリ紋は日に日に濃くなって来ました。 体長7mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イタドリハムシ (ハムシ科)

2017年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉にいたイタドリハムシ。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イタドリハムシ (ハムシ科)

2017年 3月 菊池市旭志 (熊本) ホトケノザの花に止まったイタドリハムシ。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コガタルリハムシ (ハムシ科)

2017年 3月 菊池市旭志 (熊本) ギシギシの大株では多数のコガタルリハムシのペアが見られましたが、やはり♀の方が少ないのか、♂同士の諍いもあちこちで起こっていました。 体長♂5mm、♀7mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コガタルリハムシと卵塊 (ハムシ科)

2017年 3月 菊池市旭志 (熊本) 堆肥の効いた畑地の畦に蔓延ったギシギシの大群落で我が世の春を謳歌していた大量のコガタルリハムシ。 既に♀の腹部はパンパンに膨らみ、ギシギシの葉裏には数十個単位で産み付けられた黄色い卵塊が幾つも見られました。 体長♂5mm、♀7mm。 卵の長径1.5mm。 1/250 ・800" F8.0 ISO1000 ・640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イタドリハムシ (ハムシ科)

2017年 3月 菊池市旭志 (熊本) ギシギシの群落で真っ先に出迎えてくれたイタドリハムシ。 この春、一番の陽気に誘われて出て来たものです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アトボシハムシ (ハムシ科)

2017年 3月 日田市上津江 (大分) ケヤキ大木の樹皮下で越冬中のアトボシハムシ。 オレンジ色の頭胸部と上翅のレース模様が特徴です。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ドウガネサルハムシ (ハムシ科)

2017年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のドウガネサルハムシ。 銅色の金属光沢は茶一色の樹皮の隙間で宝石のような輝きを放っていました。 体長3mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イノコヅチカメノコハムシ (ハムシ科)

2017年 2月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のイノコヅチカメノコハムシ。 セモンジンガサハムシと違って、必ず樹皮の隙間で冬を過ごすハムシです。 体長5~5.5mm。 1/250" F7.1・8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏にいたセモンジンガサハムシ。 常緑広葉樹の葉の裏を冬越しの場所に選ぶハムシですが、タイサンボクはフカフカの絨毯に床暖房付き、最高の優良物件です。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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