ツマグロスケバ♀ (テングスケバ科)

2015年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) アカメガシワの葉表にいたツマグロスケバ。 やゝ大き目の♀の個体です。 体長(翅端まで)15mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマグロスケバ (テングスケバ科)

2015年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) カラスノゴマの葉に乗っていたツマグロスケバ。 壊れたゼンマイのような複眼と小楯板の白い矢印が印象的です。 体長(翅端まで)14mm。 1/400 ・640" F4.0 ISO200 ・500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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テングスケバ (テングスケバ科)

2015年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) クサギ幼木の葉の上と葉柄でペアとなっていたテングスケバ。 左が♂で右が♀です。 体長(翅端まで)♂13mm、♀15mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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テングスケバ♀ (テングスケバ科)

2011年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) 去年に続き、今年も同じ草叢で見ることのできたテングスケバです。 この独特のフォルムは、テングアワフキやテングチョウなど、「天狗」の名の付くムシたちにも決して負けてはいません。 儚げな体色は雑草間では非常に目立たない保護色となっています。 体長(翅端まで)12mm。 Ricoh CX6

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ツマグロスケバ (テングスケバ科)

2014年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) セイタカアワダチソウの葉に止まっていたツマグロスケバ。 例年9月初旬に見られる愛嬌者です。 体長(翅端まで)12mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマグロスケバ (テングスケバ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) 先日のツマグロスケバとは別個体で、ほぼ真上と正面からのショットです。 こうして見ると、頭部の印象がガラリと変わります。 体長(翅端まで)12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマグロスケバ (テングスケバ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) ススキの葉上にいたツマグロスケバ。 毎年、暑かった夏が終わり、少しばかり秋らしくなった9月初旬に姿を現わす愛嬌者です。 伸びたゼンマイのような複眼がチャームポイント。 体長(翅端まで)12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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