キンモンガ♀ (アゲハモドキガ科)

2017年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) イタドリの葉上で翅を休めるキンモンガの♀。 酒呑童子山では金紋にならず、このような白紋型が殆んどを占めます。 前翅長22mm。 1/500" F2.8 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アゲハモドキの幼虫 (アゲハモドキガ科)

2011年 9月 山鹿市八方ヶ岳 (熊本) 林道脇に育ったクマノミズキ(ミズキ科ミズキ属)の若木に付いた白い物体X。 加害植物との関係で、アゲハモドキの幼虫であることは間違いありません。 成虫のアゲハモドキはアゲハチョウそっくりの色彩と尾状突起を持つ蛾の仲間ですが、如何せん小さ過ぎます。 立派な尾状突起に見合うだけのサイズも必要だったなぁと思うのですが・・。 体長45mm。 Ricoh Caplio R6

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キンモンガ♂ (アゲハモドキガ科)

2003年 8月 五ヶ瀬町向坂山 (宮崎) このベニイタドリの花を吸蜜するキンモンガを撮影した時のことは、今でも強烈な記憶として蘇ります。 午後になり雲行きが怪しくなりだしたため、峠を後にして下る途中、満開のイタドリに多くのキンモンガが群れている場面に遭遇。 赤、黄、緑の美しい画面をファインダーに見ながら数カットを撮り終えた頃から、背後に迫っていた稲光と雷鳴の間隔がいよいよ狭まってきました。 駆け足で駐車場に辿り着くや忽ち土砂降りに。 車のフロント・グラス越しに、先程まで居た峠の尾根筋に何本もの稲妻が往復する様を眺めながら、あそこにまだ居たなら今頃どうなっていただろうと、足の竦む思いがしたことを想い出します。 前翅長18mm。

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キンモンガ♂、♀ (アゲハモドキガ科)

2013年 5月 ・ 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオイタドリの葉上に静止するキンモンガの♂(上)と♀(下)で、これらの個体は全ての斑紋が白色となるタイプ。 九州北部にはこのタイプが多いようだ。 かつて宮崎県の五ヶ瀬町の山中でベニイタドリの花に群れる多数のキンモンガに遭遇したことがあるが、其処では文字通り金色の斑紋を持つ者ばかりであった。 リョウブをホストにする。 前翅長22~23mm。 1/160 ・250" F5.6 ・4.0 ISO800 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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