ホソバシャチホコの幼虫 (シャチホコガ科)

2016年 9月 熊本市立田山 (熊本) 木柵の柱頭上を歩いていたホソバシャチホコの幼虫。 シャチホコガの仲間の幼虫は奇抜な体型や色彩でヒトの目を楽しませてくれます。 体長35mm。 1/250" F6.3 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ギンシャチホコの幼虫 (シャチホコガ科)

2003年 6月 合志市飯高山 (熊本) ナラガシワの巨大な若葉にいた特異な形態のガの幼虫。 まだ終齢に脱皮して間のない個体のようで、背面の棘状突起の間隔も開いていません。 成虫はギンシャチホコというブナ科の樹木をホストとするシャチホコガの仲間です。 この時の体長20mm。

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モンクロギンシャチホコの幼虫 (シャチホコガ科)

2007年 10月 熊本市秋津 (熊本) サクラ(ソメイヨシノ)の樹幹を歩いていた芋虫はその特徴的な体色からモンクロギンシャチホコというシャチホコガの終齢幼虫だと判りました。 シャチホコガの仲間の幼虫には特異な形態を現わすものが多くいますが、モンクロギンシャチホコは体の配色に趣向を凝らしたといったところでしょうか。 体長30mm。 Ricoh Caplio R6

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ハネブサシャチホコ (シャチホコガ科)

2001年 8月 九重 黒岳 (大分) 葉の形がウリ類の葉にそっくりなウリノキの葉上で翅を休めるハネブサシャチホコ。 前翅後縁に2箇所、 房状の縁毛があることからハネブサの名前を貰っていますが、 屋根状に翅を畳んだ状態では2本の角のように見えます。 前翅長20mm。

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シロスジエグリシャチホコ♀ (シャチホコガ科)

2011年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) 丁度目の高さのトウカエデの葉上に超然と鎮座していたシャチホコガはシロスジエグリシャチホコ。 嘗て、夜間灯火採集で、白布に多数が飛来したことがあったのを思い出します。 カエデ類がホストです。 前翅長32mm。 Ricoh CX5

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シロテンシャチホコ (シャチホコガ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵に静止していたシャチホコガの一種。 上翅の緑がかった模様と白い腎状紋からシロテンシャチホコと看做して間違いないだろう。 まるでフクロウの顔面を連想させる頭部の毛塊には何らかの意味があるのだろうか。 前翅長35mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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