トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏にいたトビイロマルハナノミ。 2月末ともなると目覚めも早く、触角を伸ばして逃げの構えを見せています。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) 二つの池に挟まれた小高い丘に聳えるイチイガシの樹皮裏で越冬していたトビイロマルハナノミ(上下、別個体)。 幼虫が水棲昆虫となるため、水辺環境に近い樹木の樹皮の隙間で冬の寒さを凌いでいます。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のトビイロマルハナノミ。 トビイロ(鳶色)の種名の通り褐色の体色が普通ですが、左の個体のように黒化した者も見られます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたトビイロマルハナノミ。 太く発達した後肢でも解るように、逃げる時の跳躍力はハンパなく、一瞬にして視界から消え去ってしまいます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムツボシマルハナノミ♀ (マルハナノミ科)

2010年 5月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 菊池渓谷の菊池川本流最上流部に架かる第六深葉橋で、欄干上を歩いていたオレンジのボディ に大きな6個の黒紋をあしらった初見の甲虫。 ハムシの仲間だろうかと図鑑を捲ってみても該当するムシが見当たらず、これはかなりの珍種に違いないと、E-アシストの今坂氏にお尋ねしたところ、ムツボシマルハナノミ(マルハナノミ科)の♀だと教えていただきました。 「この種は深山性で、九州では九重黒岳の記録しか有りません。 幼虫は樹洞に溜まった水たまりの中で他の虫などを補食しています。 かなり良い樹林にしか住めない種で、熊本県の記録はないと思います。 なお、♂の触角は櫛ひげ状に分枝しますが、♂はほとんど見つからないようです。」とのこと。 やはり原生林に近い環境が残された菊池渓谷ならではの希少種だということです。 体長7mm。 Ricoh Caplio R7

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたトビイロマルハナノミ。 体側に耳のように張り出たものは太く発達した後肢腿節で、逃げる時はこれを使ってピンと瞬間的に消えてしまいます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたトビイロマルハナノミ。 逃げる時は著しく発達した後肢を使ってピンと跳び撥ねていなくなってしまいます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたトビイロマルハナノミ。 触角を伸ばし始めたということは目を覚ました訳で、この後ピンと跳び撥ねて逃げてしまいました。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたトビイロマルハナノミ。 触角を伸ばし始めたということはお目覚めの証で、逃げる時は太く発達した後肢を使って、其れこそノミのようにピンと撥ね跳んで瞬間的にいなくなってしまいます。 体長4mm。 1/160" F8.0 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) アカメガシワの葉上にいたトビイロマルハナノミ。 後肢腿節が発達していて、逃げる時はピンと跳ねていなくなってしまいます。 樹皮下の隙間で成虫越冬をしますが、いよいよ寒さが続けばケヤキやイチイガシなどの樹幹に集まって来ることでしょう。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2012年 12月 熊本市立田山 (熊本) 丘に聳えるイチイガシの樹皮下にいたトビイロマルハナノミ。 幼虫は水棲昆虫となるが、100mほど離れた池から越冬のために飛んで来たものだろう。 体長4.5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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