ホソガの一種 (ホソガ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏にいたホソガの一種。 Chrysocercops castanopsidis Kumata & Kuroko, 1988 という立派な学名が付けられているのに、和名がまだ無い気の毒な小蛾です。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2016年 1月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏にいたホソガの一種。 学名は Chrysocercops castanopsidis Kumata & Kuroko,1988 ですが、和名はまだ付けられていないようです。 前翅長4mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたホソガの一種。 赤い複眼と非常に長い触角が特徴です。 前翅長6mm。 1/250" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカメガシワホソガ (ホソガ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの葉裏にいたアカメガシワホソガ。 ほぼ45°の角度で肢を踏ん張った姿はホソガの仲間独特のポーズです。 前翅長4mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) カクレミノの葉裏にいたホソガの一種。 ホソガの仲間では最も個体数の多い種類ですが、和名がまだありません。 前翅長4mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏にいたホソガの一種。 Chrysocercops castanopsidis Kumata & Kuroko,1988 という学名が与えられていますが、和名はまだないようです。 複眼の赤さが目を引きます。 前翅長4mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏で触角を風になびかせているホソガの一種。 赤い複眼と長い触角が龍のイメージを想起させます。 前翅長6mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏にいた細身の小蛾。 タイサンボクの厚く巨大な葉の裏側はフェルトのような質感で、しかも丸く凹んでいるので、越冬するには理想的な場所となります。 前翅長4mm。 1/250" F7.1 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたホソガの一種。 学名は Chrysocercops castanopsidis Kumata & Kuroko,1988 ですが、和名はまだありません。 前翅長5mm。 1/160" F5.6 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたホソガの一種。 常にこの体勢で触角を風になびかせているので、冬眠することなく、冬でも活動するもののようです。 前翅長5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツツジハマキホソガ (ホソガ科)

2013年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分) 林道路肩のイタドリの若葉裏で見つけた特異な姿の小蛾。 左右の前肢・中肢をつっかい棒にして斜め45度に静止する様はとても生き物のようには見えない。 捕食者に対して単なる木屑にでも看做してくれと言わんばかり、これも一種の擬態なのだろう。 前翅長6mm。 1/160" F7.1 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカメガシワホソガ (ホソガ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) ツバキの葉裏に静止していたアカメガシワホソガ。 今季2度目の出会いで、ホソガの仲間の独特なフォルムは小さいながら絵になる。 前翅長4mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカメガシワホソガ (ホソガ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) キンモクセイの葉裏で見つけた初見のホソガの一種。 図鑑と首っ引きで何とかアカメガシワホソガに辿り着いた。 幼虫はアカメガシワの潜葉虫となる。 前翅長4mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2012年 12月 熊本市立田山 (熊本) ツバキの葉裏に多いホソガの一種。 葉の裏側にいるので、実際は逆さまの状態で止まっている訳だ。 実物は木屑のようにしか見えないが、クローズアップすると、赤い複眼が目立つ。 学名の記載はあるものの、和名はまだ付けられていない。 前翅長4mm。 1/160" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


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ホソガの一種 (ホソガ科)

2012年 12月 熊本市立田山 (熊本) ツバキの葉裏にいたホソガの一種。 10日に掲載の小蛾と同一種で、冬眠中ではなく活動状態にある。 学名は Chrysocercops castanopsidis Kumata & Kuroko,1988、和名はまだない。 前翅長4mm。 1/160" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2012年 12月 熊本市立田山 (熊本) ツバキの葉裏にいた小蛾は触角を風になびかせて各肢を踏ん張り、冬眠中ではなく活動状態にあった。 学名は Chrysocercops castanopsidis Kumata & Kuroko,1988 だが、和名はまだ付けられていない。 前翅長4mm。 1/160" F8.0 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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