ニッポンオナガコバチ♀ (オナガコバチ科)

2015年 11月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたニッポンオナガコバチの♀。 この個体はかなり小さく、体長は2.5mm(産卵管鞘を除く)しかありません。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂ (オナガコバチ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏で冬を過ごしていたニッポンオナガコバチ。 産卵管鞘が見えず、触角の様子などから♂の個体のようですが、真っ黒な体色ではなく♀に似たオリーブ色の者もいるんですね。 体長(翅端まで)3.5mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♀ (オナガコバチ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) モチノキの葉裏にいたニッポンオナガコバチの♀。 照葉樹の葉裏は強拡大すると維管束や葉緑素の粒が独特のパターンを描いてなかなか面白い画面になります。 体長(翅端まで)3.5mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♀ (オナガコバチ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) 各種常緑広葉樹の葉裏で冬を過ごすニッポンオナガコバチの♀たち。 (上)から其々ヤブツバキ、タイサンボク、ユズリハにいたものです。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F7.1 ISO500 ・400 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♀ (オナガコバチ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) ナンテン(上)とキヅタ(下)の葉裏にいたニッポンオナガコバチの♀。 クロガネモチの赤い実から羽脱後、交尾を済ませて各種常緑広葉樹の葉裏で、翌春まで半年近くも長い日時を過ごすことになります。 体長3mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♀ (オナガコバチ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏にいたニッポンオナガコバチの♀。 葉の裏面には黒や白いカビのようなものが生えていましたが、このコバチの餌となるのでしょうか。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂ (オナガコバチ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) 赤い実をたわわに付けたクロガネモチ樹下の草叢に夥しい数のニッポンオナガコバチが屯していました。 何れも樹上の実から羽化した♂ばかりで、遅れて羽脱して来る♀の待ち受けにあぶれた者達のようです。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂ (オナガコバチ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) コブシの樹幹を歩いていたニッポンオナガコバチの♂。 クロガネモチの実をホストにし、晩秋の今頃その実から羽化脱出して来ます。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂ (オナガコバチ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたニッポンオナガコバチの♂。 ♂の姿が見られるのは今月一杯までのようです。 体長(翅端まで)3.5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂、♀ (オナガコバチ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたニッポンオナガコバチの♂と♀。 クロガネモチやナナミノキなどの赤い実の中の種子をホストにする植物依存の寄生蜂です。 体長(翅端まで)♂3.5mm、♀4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♀ (オナガコバチ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) アラカシの葉裏にいたニッポンオナガコバチの♀。 クロガネモチやナナミノキなどの実をホストにするそうです。 体長(翅端まで)4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂、♀ (オナガコバチ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) 同じヤブツバキの葉裏にいたニッポンオナガコバチの♂と♀。 雌雄の性差は産卵管の有無と触角の形状に顕著です。 体長(翅端まで)4.5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂ (オナガコバチ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏(上)とナワシログミの葉裏(下)にいたニッポンオナガコバチの♂。 直ぐに飛んで逃げることが少ないので、歩留まり良く撮影できる被写体となってくれます。 体長(翅端まで)4mm。 1/160" F8.0 ISO400 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♀ (オナガコバチ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) ナワシログミ(上)とツバキ(下)の葉裏にいたニッポンオナガコバチの♀。 今シーズン、各種照葉樹で多くの個体に出会ったが、葉を裏返しても敏感に逃げることがないので、非常に撮影し易いターゲットになってくれた。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂ 、♀ (オナガコバチ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) キンモクセイの葉裏にいたニッポンオナガコバチ。 上の個体の触角や翅の毛深さはどう見ても♂だ。 ♂の体色は複眼を除き全体真っ黒だと思っていたが、このように♀(下)に近い色合いのものもいることを知った。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO320 ・250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♀ (オナガコバチ科)

2012年 12月 熊本市立田山 (熊本) この冬、特にツバキの葉裏で多く見つかる小型のハチで、♀はこのような体色だが、♂は複眼を除き全体真っ黒である。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂♀ (オナガコバチ科)

2012年 12月 熊本市立田山 (熊本) ツバキの葉裏に多かった極小のハチ。 雌雄で体色が異なり、飴色の♀に対して♂は赤い複眼を除いて全体ほぼ真っ黒。 幼虫はクロガネモチの実の中で育つことが知られている。 体長(翅端まで)♂4mm、♀3.5mm。 1/160" F8.0 ISO800 ・400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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