ナガゴマフカミキリ (カミキリムシ科)

2016年 7月 熊本市立田山 (熊本) シイノキ伐採木に来ていたナガゴマフカミキリ。 動かなければなかなか気付くことができないほど木肌の質感に同化しています。 体長18mm。 1/250" F6.3 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トガリシロオビサビカミキリ (カミキリムシ科)

2016年 8月 御船町吉無田高原 (熊本) ツリフネソウの群落にいたトガリシロオビサビカミキリ。 サビカミキリの仲間が緑葉上にいては目立ち過ぎます。 体長15mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ラミーカミキリ♂ (カミキリムシ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの群落に出合うと、今の時季、必ずと言って良い程出会すラミーカミキリ。 梅雨空に良く似合うカミキリムシです。 体長11mm。 1/100" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アトジロサビカミキリ (カミキリムシ科)

2015年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ツリフネソウの葉縁で立ち止まったアトジロサビカミキリ。 黒地に白色を塗りたくった意図は小鳥の糞に擬態することです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ラミーカミキリ (カミキリムシ科)

2015年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの群落に多かったラミーカミキリ。 梅雨時の曇天下に見るラミーカミキリの青さには一服の清涼感を覚えます。 体長15mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セダカコブヤハズカミキリ (カミキリムシ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 朽木に来ていたセダカコブヤハズカミキリ。 飛べないカミキリムシで、上翅は癒着していて非常に硬くなっています。 体長20mm。 1/250" F5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アトモンマルケシカミキリ (カミキリムシ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 倒木となったアカメガシワの太枝に止まっていた超小型のカミキリムシ。 上翅後部に丸い紋がある芥子粒のように小さいアトモンマルケシカミキリです。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒトオビアラゲカミキリ (カミキリムシ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 地衣類に被われた倒木の樹幹に来ていたカミキリムシは上翅中央を横切る太い黒帯でヒトオビアラゲカミキリだと判ります。 体長11mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エグリトラカミキリ (カミキリムシ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) シラネセンキュウの葉に静止していたトラカミキリは前胸背板と上翅の黒紋の様子からエグリトラカミキリのようです。 体長13mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオヒメハナカミキリ (カミキリムシ科)

2015年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオマルバノテンニンソウの葉上を歩き回っていたオオヒメハナカミキリ。 上翅会合線の黒条が消失していますが、この型は九州産の個体に見られるものです。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカネカミキリ (カミキリムシ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) 岩清水が滴る日陰に茂るミズ(イラクサ科ウワバミソウ属)の葉上にいたアカネカミキリ。 上翅の前半が赤く後半に2本の黄帯を持つことと、各肢腿節が太い点が特徴です。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アトモンサビカミキリ (カミキリムシ科)

2012年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 古びた木製の防護柵柱頭上に佇んでいたサビカミキリの一種はアトジロサビカミキリかと思いましたが、触覚が体長にも満たないほど短いので、アトモンサビカミキリのようです。 体長8mm。 Ricoh CX5

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ナカジロサビカミキリ (カミキリムシ科)

2012年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道木柵の柱頭上にいたナカジロサビカミキリ。 最近羽脱したばかりの新鮮な個体で、上翅の白色部は小鳥の糞に擬態したものでしょう。 体長6mm。 Ricoh CX5

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オオヨツスジハナカミキリ♀ (カミキリムシ科)

2008年 8月 大津町矢護山 (熊本) サクラ(ソメイヨシノ)の樹幹を歩いていた大型のハナカミキリ。 全体黒化する個体もあり、これは中間的なオオヨツスジハナカミキリの色彩、斑紋を現わしています。 ♀親は産卵のために朽木に集まりますが、サクラの根元には数年間放置されたまゝのマツの伐採木が転がっていたので、それに飛来していたものと思われます。 体長30mm。 Ricoh Caplio R6

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クモノスモンサビカミキリ (カミキリムシ科)

2010年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道路肩の防護柵上にいたクモノスモンサビカミキリ。 本種とは2度目の出会いで、小雪の舞う今年の1月に越冬中の個体を初めて撮影したばかりです。 何れの場合も周囲の環境に溶け込んでいて、我ながらよく見つけたものだと感心します。 体長7mm。 Ricoh Caplio R7

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クモノスモンサビカミキリ (カミキリムシ科)

2010年 1月 阿蘇 色見 (熊本) 遠目に樹皮の剥がれのなさそうなケヤキが2本並んで立っているのが見え、近寄ってみると少なからず樹皮が浮き上がっていて、その一つの樹皮裏に何やらムシらしきものを見つけました。 一通り幹周りを調べた後、このムシをよく見ると自身初物のカミキリムシではありませんか。 小雪が舞い、手が悴むほどの低気温(恐らく+2~3℃)の中で、生きて動くカミキリムシに出会ったのは初めてのことです。 体長7mm。 Ricoh Caplio R7

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トガリシロオビサビカミキリ♂ (カミキリムシ科)

2014年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ヤマフジの伐採枝にしがみ付いていたトガリシロオビサビカミキリ。 ヤマフジなどをホストにするので、その枯枝を探せばかなりの確率で見つかります。 雌雄で触角の長さに差があり、♀では体長に届きませんが、♂では体長より僅かに長くなります。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キボシカミキリ (カミキリムシ科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉にいたキボシカミキリ。 ホストはクワ科のヤマグワやヒメコウゾなどです。 体長22mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シラホシカミキリ♂ (カミキリムシ科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) 背後から飛んで来て眼前のカラムシに着地したシラホシカミキリ。 よく飛ぶカミキリムシで、このワンカットを残してまた何処かへ飛び立って行きました。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ラミーカミキリ (カミキリムシ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) 6~7月にカラムシの葉に多かったラミーカミキリ。 この涼しげな色彩のカミキリムシもそろそろ見納めのようです。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ラミーカミキリ (カミキリムシ科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの群落でカラムシの葉を後食していたラミーカミキリは梅雨時の今時分の風物詩です。 体長16mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナカジロサビカミキリ (カミキリムシ科)

2014年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵柱頭上でじっとしていたナカジロサビカミキリ。 小鳥の糞に擬態したつもりの本人は今の場所に居る限り絶対に正体を見破られない筈だと安心し切っている様子です。 体長8mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナカジロサビカミキリ (カミキリムシ科)

2014年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 渓谷に架かる木造橋の欄干に静止していたナカジロサビカミキリ。 上翅中央の白色部は小鳥の糞にソックリ、動かざることこそが擬態の極意とばかりに微動だにしません。 お見事! 体長8mm。 1/160" F8.0 ISO1250。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ドイカミキリ (カミキリムシ科)

2014年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) まだサクラが満開で落葉広葉樹の芽吹きが始まったばかりの渓谷を約半年振りに歩いてみました。 帰り際に見つけた遊歩道の木製防護柵の柱頭上にいたドイカミキリです。 体長7mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナカジロサビカミキリ (カミキリムシ科)

2013年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道木柵の柱頭上に静止していたナカジロサビカミキリ。 上翅中央の白色部は小鳥の糞に擬態したものでしょう。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハラアカコブカミキリ (カミキリムシ科)

2013年 9月 大津町矢護山 (熊本) これもシイタケ栽培の古びたほだ木にいたハラアカコブカミキリ。 羽脱したばかりの新鮮な個体で、桃色の色彩が鮮やかです。 成虫で越冬するため、越冬明けのものは色褪せてしまいます。 体長23mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カタシロゴマフカミキリ (カミキリムシ科)

2013年 9月 大津町矢護山 (熊本) シイタケ栽培の古びたほだ木にいたカタシロゴマフカミキリ。 触角を挟んで複眼が上下に分かれて付いています。 体長13mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメヒゲナガカミキリ♂ (カミキリムシ科)

2013年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ヤマアジサイの葉から飛び立つ瞬間のヒメヒゲナガカミキリ。 体長の3倍ほどの長い触角を持つ♂の個体です。 体長11mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ゴマダラカミキリ (カミキリムシ科)

2013年 8月 合志市飯高山 (熊本) アカメガシワの樹幹を登って行くゴマダラカミキリ。 数年前にも同じ木で羽脱したばかりの本種を見ていますので、この個体はその子孫になるのかもしれません。 体長35mm。 1/160" F7.1 ISO1600。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカハナカミキリ (カミキリムシ科)

2013年 8月 菊池市智者ヶ峰 (熊本) 立秋を過ぎて秋の山野草が急に元気付いてきたようです。 上空から秋の山野草の代表格ヤクシソウの葉上に着地したばかりのアカハナカミキリですが、また直ぐに飛び立って行きました。 体長16mm。 1/160" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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