ヒメヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2017年 4月 阿蘇 鍋の平 (熊本) ケヤキの樹皮裏で見つけたヒメヒラタムシ。 ベニヒラタムシと比べれば、実に地味な出で立ちです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2017年 3月 日田市上津江 (大分) ケヤキの樹皮下に潜んでいたベニヒラタムシ。 樹皮の狭い隙間での生活に適した実に偏平な体型をしています。 体長13mm。 1/250" F7.1・8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2017年 3月 日田市上津江 (大分) ケヤキ大木の樹皮下から出て来たベニヒラタムシ。 橙色の樹皮下と違って、樹幹側に歩き出したベニヒラタムシの赤い上翅は正に紅色に見えます。 体長13mm。 1/250" F7.1・8.0 ISO640 ・400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2017年 3月 日田市上津江 (大分) ケヤキ大木の樹皮下にいたベニヒラタムシ。 3月も中旬には気温の高い日があり、越冬昆虫の動きも活発で撮影には苦労させられます。 体長13mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2017年 3月 日田市上津江 (大分) イチイガシの巨木樹皮下にいたベニヒラタムシ。 上翅の紅色は温か味のある赤さです。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2015年 2月 日田市上津江町川原 (大分) ケヤキの樹皮裏で越冬していたベニヒラタムシ。 頑丈そうな大顎は肉食性であることを示しており、幼虫、 成虫共に他の甲虫類の幼虫を捕食するそうです。 頭胸部をクローズアップしてみると、微妙に左右非対称であることが判ります。 体長12mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2015年 2月 日田市上津江町川原 (大分) ケヤキの樹皮下から歩き出したベニヒラタムシ。 殆んどは樹皮を捲ると同時に分厚く降り積もった落葉の中にダイヴされてしまうのですが、何故かこの個体だけは撮影に協力的でした。 体長17mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2011年 3月 日田市上津江町川原 (大分) ケヤキの樹皮下に隠れていたベニヒラタムシ。 真っ黒なボディとは対照的に、上翅の紅色は褐色の冬枯れのフィールドでは鮮やか過ぎる色彩です。 体長16mm。 Ricoh Caplio R7

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ベニヒラタムシの裏側 (ヒラタムシ科)

2014年 1月 日田市上津江町川原 (大分) ケヤキの樹皮を剥がされたベニヒラタムシの逃亡手段はただ樹下に落下するのみ。 偶々其処が岩の上だったためにこの落下直後の裏返しのショットが得られた訳ですが、各肢の付け根の部分には体の偏平さを保つ構造的な工夫がなされているようです。 体長16mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2014年 1月 日田市上津江町川原 (大分) ケヤキの樹皮を剥がされたベニヒラタムシの逃亡手段はただ樹下に落下するのみ。 偶々其処が岩の上だったためにこのショットが得られた訳ですが、落葉の上なら、先ず二度と見つかりません。 体長16mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2014年 1月 日田市上津江町川原 (大分) 現地に着いてケヤキの樹皮の最初の一捲りで姿を現わしたベニヒラタムシ(上)。 (下)は樹皮の隙間に下半身が納まった状態(上とは別個体)。 やはり、もう一回剥がしたところでアッサリ落葉の中にダイブされてしまいました。 体長16mm。 1/160" F7.1 ISO400 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2013年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオマルバノテンニンソウの葉縁に上がっていた鞘翅だけが紅色で、他は真っ黒な非常に平べったい体型のベニヒラタムシ。 どこまで偏平なのかとカメラのアングルを変える途中、1枚写したところで感付かれ、脱兎の如く逃げられてしまった。 体長14mm。 1/160" F7.1 ISO640 ・800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロムネキカワヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵にいた見慣れない小甲虫。 鞘翅の部分はヒラタムシのものにそっくり。 図鑑ではやはりヒラタムシ科のページにクロムネキカワヒラタムシと出ていた。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2013年 3月 阿蘇 鍋の平 (熊本) ケヤキ樹皮裏のヒメヒラタムシ。 複数でいることが多いが、これは単独でいた個体。 体長7mm。 1/160" F7.1 ISO200 ・320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシの顔 (ヒラタムシ科)

2013年 2月 中津江村ハナグロ山 (大分) 標高1050m付近の稜線の気温は0℃、イチイガシの樹皮裏にいたベニヒラタムシも流石に動けない。 そこで頭胸部のクローズアップ。 複眼の後ろの瘤のような脹らみがベニヒラタムシの特異な表情を作り出している。 体長12mm。 1/160" F5.6 ・7.1 ISO320 ・640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2013年 2月 日田市上津江町川原 (大分) 渓流を見下ろすように聳えるイチイガシの大木。 いい具合に浮き上がった樹皮を数枚捲ったところに隠れていたのはベニヒラタムシ。 前日の雨水が染み込んで樹皮下はシットリ湿っていた。 体長14mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2013年 1月 日田市上津江町川原 (大分) ケヤキの樹皮下で越冬していた、ベニヒラタムシより遥かに地味で小型のヒメヒラタムシ。 動作は緩慢でベニヒラタムシのように素早く逃げられてしまうことはない。 体長5mm。 1/160" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2013年 1月 日田市上津江町川原 (大分) 数haに亘ってケヤキが林立するケヤキ原生林。 そこのケヤキ大木の樹皮下で越冬していたベニヒラタムシ。 ベニヒラタムシにはこの日一日で、これまで最多の計7頭に出会ったのだが、春3月のポカポカ陽気で、6頭目までは樹皮を捲るや悉く落葉の中に落下して逃げられていた。 殆んど諦めかけたところにこの有難い個体が現われ、数カットの撮影に付合ってくれた。 体長14mm。 1/160" F7.1 ISO320 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2012年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分) これまで樹皮下などで越冬中の個体しか見たことがなかったが、緑葉(イタドリ)上では初めての出会い。 葉縁の真横から狙える位置に来てくれたのが(下)のカット。 種名の通り、実に偏平な体型をしている。 体長13mm。 Ricoh CX5

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