クロヘリアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたクロヘリアトキリゴミムシ。 上翅の黒い縁取りが特徴の、濃いオレンジ色をしたアトキリ系のゴミムシです。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) こちらは前日とは別個体の、イチイガシの樹皮下にいたコヨツボシアトキリゴミムシ。 本種は剥がれた樹皮の裏側ではなく樹幹側にいることが多く、従って歩き始めても追いかけながらの撮影が可能で、撮り逃がしの少ない被写体なのです。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で越冬中だったコヨツボシアトキリゴミムシ。 漸く寒さが緩んだこのところの陽気で、動き出しも早くなっています。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロウリハムシ (ハムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で熟睡中のクロウリハムシ。 触角を体下に隠しているのは越冬中のポーズです。 体長6mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トサカグンバイ (グンバイムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) アセビの葉裏から吸汁中のトサカグンバイ。 頭部の鶏冠状の膨らみが特徴の、アセビに特有のグンバイムシです。 体長(翅端まで)3.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) イスノキの樹皮裏で熟睡中のコマルムネゴミムシダマシ。 触角がピンと伸びていないのは、まだ眠っている証拠です。 体長9mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラタカメムシの一種 (ヒラタカメムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) 立枯れて大きく浮き上がった樹皮の裏側に付着した白い粘菌上にいたヒラタカメムシの一種。 樹皮の隙間に適応して、各肢も短くなっています。 体長6mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラタカメムシの一種 (ヒラタカメムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) 立枯れて大きく浮き上がった樹皮の裏側にいたヒラタカメムシの一種。 まるで押し潰したかのように扁平な体型です。 体長6mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マルカメムシの集団越冬 (マルカメムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮の裏側に押し競饅頭状態で集団越冬していた20頭余りのマルカメムシ。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イシガケチョウ♀ (タテハチョウ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) マテバシイの葉の裏側にピッタリと張り付いて越冬していたイシガケチョウ褐色型の♀。 まるで展翅標本のようなツッパッタ姿は、これが一番楽なリラックスした状態なのでしょう。 前翅長30mm。 1/250" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マルカメムシの卵塊 (マルカメムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏に産付されていたのはマルカメムシの卵塊。 蓋が開いたものは無事に孵化したのだと思われますが、そうでないものも幾つか見られます。 卵塊の大きさ1.5×6mm。 1/250" F10.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツヤアオカメムシの半翅鞘膜質部 (カメムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏から這い出したツヤアオカメムシの半翅鞘膜質部のクローズアップ。 複雑な翅脈が光を反射してレース状に写りました。 膜質部の長さ5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


ツヤアオカメムシの小楯板 (カメムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏から這い出したツヤアオカメムシの小楯板をクローズアップ。 低気温でさすがに動きは鈍く、何とか合焦できました。 小楯板の長さ5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツヤアオカメムシ (カメムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏から這い出した中型のカメムシはツヤアオカメムシ。 手が悴む気温4℃の寒さでも動けるとは驚きです。 体長15mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イノコヅチカメノコハムシ (ハムシ科)

2018年 2月 菊池市旭志 (熊本) トウカエデのミルフィーユ状に剥がれた樹皮裏で越冬中のイノコヅチカメノコハムシ。 白い輪っかはスカート部分の裏側に付いた水滴です。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツノブトホタルモドキ (キスイモドキ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していた小甲虫はツノブトホタルモドキ。 ホタルモドキという名前が付けられていますが、キスイモドキ科の仲間です。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロスジホソサジヨコバイの幼虫 (ヨコバイ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏で越冬中のクロスジホソサジヨコバイの幼虫。 翅芽が大きく発達した終齢幼虫です。 体長3mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) タブノキの葉の裏側で越冬中のセモンジンガサハムシ。 冬季には常緑広葉樹の葉裏以外では見たことがありません。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チャタテムシの一種♀

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏にいたチャタテムシの一種。 前日掲載のチャタテムシの一種と同じ種類ですが、こちらの方は複眼が小さいので、♀の個体だと思われます。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チャタテムシの一種♂

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏にいたチャタテムシの一種。 葉の裏の色調に溶け込んで、ピント合わせに苦労させられました。 体長(翅端まで)3.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏にいた極小のハエの一種。 体長2mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツヤアオカメムシ (カメムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉表にいた中型のカメムシ。 厳冬期にも活動する寒さに強い種類です。 体長18mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シラホシトリバ♀ (トリバガ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉の裏側で越冬していたシラホシトリバ。 日が当たるタイサンボクの大きな葉裏はフェルトを敷き詰めたようで、如何にも暖かそうです。 前翅長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツモンヒメテントウ (テントウムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中の極小の甲虫はヨツモンヒメテントウ。 上翅後部の2赤紋が殆んど消失した個体です。 体長2mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マダラアラゲサルハムシ (ハムシ科)

2018年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬中のマダラアラゲサルハムシ。 熟睡している時は、いつ見てもこのポーズです。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♀ (オナガコバチ科)

2018年 1月 熊本市立田山 (熊本) 林床に生えた灌木の葉裏にいた超小型のハチ。 クロガネモチの実をホストにするニッポンオナガコバチの♀です。 体長(翅端まで)3.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカホシテントウ (テントウムシ科)

2018年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していた小型のテントウムシ。 上翅の吸い込まれるような奥行きのある赤紋はアカホシテントウのものでしょう。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2018年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中の小型のタマムシはヤノナミガタチビタマムシ。 今シーズンはケヤキとイチイガシの樹皮下に限って見られました。 体長3.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメオビオオキノコ (オオキノコムシ科)

2018年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していた中型のキノコムシはヒメオビオオキノコ。 上翅の朱赤色のバットマンマークが色鮮やかです。 体長12mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マルウンカの脱皮殻 (マルウンカ科)

2018年 1月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉の裏側に残っていたマルウンカの脱皮殻。 体長3mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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