ミヤマヒラタハムシ (ハムシ科)

2018年 5月 阿蘇鍋の平 (熊本) ミヤマハンノキの若葉を後食していた、各肢と前胸背板が朱色で、頭部と上翅か金緑色に輝く美麗なハムシはミヤマヒラタハムシです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハバチの一種 (ハバチ科)

2018年 5月 阿蘇鍋の平 (熊本) コアカソの若葉に飛んで来たハバチの一種。 体長(翅端まで)11mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


キュウシュウヒゲボソゾウムシ♂ (ゾウムシ科)

2018年 5月 阿蘇鍋の平 (熊本) コアカソの若葉にいたゾウムシの一種は♂のキュウシュウヒゲボソゾウムシ。 マッチョな各肢腿節が目を引きます。 体長11mm。 1/250" F8.0・7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro



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ヒメジョウカイ (ジョウカイボン科)

2018年 5月 阿蘇鍋の平 (熊本) 日陰のヨメナの葉上にいたジョウカイボンの一種は、前胸背板の黒斑と黒い上翅の2本の茶条が特徴のヒメジョウカイです。 体長12mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シロジュウシホシテントウ (テントウムシ科)

2018年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵柱頭上を歩いていたテントウムシ。 上翅の14個の白斑が特徴のシロジュウシホシテントウです。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ガの一種の幼虫

2018年 5月 熊本市立田山 (熊本) ナラガシワの葉裏にいた小さな毛虫。 しっかりした毛束を生やしていますが、若過ぎて何の幼虫か判りません。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アリガタバチの一種♂ (アリガタバチ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) ヒメジョオンの葉裏で雨を凌いでいたハチの一種。 頭部の細かい点刻模様から、アリガタバチの一種の♂だと思われます。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カシワマイマイの幼虫 (ドクガ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) ナラガシワの葉裏にいた長大な毛を生やした典型的な毛虫。 頭部付近から伸びた一対の毛束が特徴となるカシワマイマイの中齢幼虫のようです。 体長22mm。 1/250" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウラキンシジミの幼虫 (シジミチョウ科)

2018年 5月 大分県 産 ウラキンシジミの食樹のシオジ大木の枝先から落下直後のパラシュート。 シオジの羽状複葉の先端3枚を切り離し、それに乗って樹上20~30mの高所から一気に舞い降りて来るという神業のような習性。 蛹化のために樹幹をのこのこ歩いている内に小鳥などの餌食になる危険を回避するこの素晴らしいアイデアをどうやって得とくしたのか、正に神秘としか言いようがありません。 体長16mm。 1/250" F4.0・8.0 ISO1600・640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ダイミョウキマダラハナバチ (ミツバチ科)

2018年 5月 熊本市立田山 (熊本) 目の前に飛んで来たハチをアシナガバチだと思ってシャッターを切ったら、モニターにはキマダラハナバチの仲間では最大種のダイミョウキマダラハナバチが写っていました。 体長15mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメゴマダラオトシブミ♀ (オトシブミ科)

2018年 5月 熊本市立田山 (熊本) エノキの若葉を巻いていたヒメゴマダラオトシブミの♀。 上翅に一対の大きな瘤が認められます。 体長6mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コメツキムシの一種 (コメツキムシ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉縁にいたコメツキムシ。 赤い各肢腿節に特徴があります。 体長7.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クズノチビタマムシ (タマムシ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) 灌木の艶やかな葉上に乗っていたチビタマムシは、頭胸部の金色臥毛からクズに付くクズノチビタマムシのようです。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カシワクチブトゾウムシ と コカシワクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2018年 5月 熊本市立田山 (熊本) ナラガシワの葉裏にいたカシワクチブトゾウムシ(上)とコカシワクチブトゾウムシ(下)。 両種は酷似しますが、コカシワクチブトゾウムシの前胸背板後縁が直線的となる点で区別できます。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツボシトンボ♂ (トンボ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) 立田山トンボ池の葦原でテリトリー争いを繰り返していたヨツボシトンボの♂。 腹長40mm。 1/640" F6.2 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm f4.8-6.7 Ⅱ

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ネジロクロミバエ♂ (ミバエ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) セイタカアワダチソウに執着していた小型のミバエはネジロクロミバエの♂。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケバエの一種♀ (ケバエ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) セイタカアワダチソウの葉縁に止まっていたケバエの一種の♀。 極端に小さな頭部と非常に簡素化された翅脈が目を引きます。 体長(翅端まで)4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) ヒメジョオンの葉に止まったナガハリバエの一種。 腹部の剛毛はヤドリバエ科の一員であることを示しています。 体長8mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニクバエの一種 (ニクバエ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) セイタカアワダチソウの葉に飛んで来た小型のニクバエの一種。 赤い複眼と中胸背板の3本の黒条が特徴です。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ジョウカイボンの一種 (ジョウカイボン科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) ヒメジョオンの葉先に摑まっていたジョウカイボンの一種。 横長の前胸背板と顔面が赤い点が特徴です。 体長10mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツモンカメノコハムシ (ハムシ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) ヒメジョオンの葉上に静止していた大型のカメノコハムシはヨツモンカメノコハムシ。 前胸背板のクローズアップでは、熊の木彫りのように見えて仕方がありません。 体長10mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒゲナガハナノミ♂ (ナガハナノミ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) セイタカアワダチソウの葉先に止まっていたヒゲナガハナノミの♂。 この♂の立派な櫛歯状の触角は♀の居場所を感知するアンテナのようなものなのでしょう。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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サクラホソハバチの幼虫 (ハバチ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) ナラガシワの葉の裏にいた青虫はサクラホソハバチの中齢幼虫。 独特の形状の棘が特徴です。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒロバモクメキリガの幼虫 (ヤガ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉で独特のポーズをとるのはヒロバモクメキリガの幼虫。 まだ終齢に達していない中齢幼虫ですが、胸背付近にある白黒の一対の目玉模様は本種の大きな特徴の一つです。 体長35mm。 1/250" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ガの一種の幼虫

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) ナラガシワの若葉の裏、主脈上を歩いて来た蛾の幼虫。 大きさからして、まだ若齢幼虫のようです。 体長8mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉上にいたセモンジンガサハムシ。 バラ科の樹木がホストなので、頭上のすっかり葉桜となったソメイヨシノから降りて来たものでしょう。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメグンバイ (グンバイムシ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) ナラガシワの大きく広がった若葉の裏で交尾中のヒメグンバイ。 (下)の画像は、交尾体勢のまゝ中央の単独個体に乗り上げてしまい、二進も三進も行かなくなったところのようです。 体長(翅端まで)2.5~3mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカハネムシ♂ (アカハネムシ科)

2018年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の鉄製防護柵上を歩いていたアカハネムシ。 見事な櫛歯状の触角の持ち主は♂の個体です。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トラフコメツキ (コメツキムシ科)

2018年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 苔に覆われた擬木防護柵の柱頭上にいたトラフコメツキ。 結構敏感なコメツキムシで、カメラを構えた途端に飛び去られてしまいました。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソオビヒゲナガ♂ (ヒゲナガガ科)

2018年 4月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉縁で長い触角を揺らめかせていたホソオビヒゲナガの♂。 ♀が放つフェロモンを探っていたのかもしれません。 前翅長9mm。 1/250" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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